水月窯は



荒川豊蔵の意匠を繋ぎ

桃山の技法を伝承する

​多治見市無形文化財

​水野繫樹談

 水月窯は昭和21年に荒川豊蔵が築窯し、長男「武夫」と次男「達」とで運営してきました。

 作品は主に和食器を中心に作陶してきました。工程は全てを手作業で行い、その工程が平成22年2月に多治見市無形文化財に指定されました。

 私は、武夫・達のもと50年作陶を続けてまいりました。永保寺の後ろ盾により令和3年より水月窯を継ぐことになりました。これから残された時間を次世代への繋ぎに費やしていきます。
​ よろしくお願いいたします。
 

水月窯は

  荒川豊蔵の『心やすらぎなごむ家庭用の器を』をモットーに開窯されました。
それは、使用する土や、釉薬や薪まで自然を重視し、手作り手書きの技術を今も繋いでいます。そして、多治見市無形文化財としてその技法が認定されています。

その技法とは作陶のページで詳しく紹介いたしますが、桃山時代の製法を荒川豊蔵が10年の研究結果から確立した製法です。

水月窯とは (永保寺)

昭和21年虎渓山永保寺の広大な敷地を借り受け人間国宝「荒川豊蔵」が築窯したものである。
現在も伝統的手法で製陶し続けているこの姿こそ後世に受け継がれ存続を願うものである。
​当主は豊蔵、武夫、達と共に作陶に50年従事した水野繁樹が伝承者として継いでいく。私も見守っていく。 

​ 令和3年卯月吉日 虎渓山永保寺

水月窯

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お問い合わせ


[email protected]

☎ 090-2188-7018
担当:加藤昭夫(Akio Kato)

所在地

岐阜県多治見市虎渓山町7丁目14番地

営業時間

木金土曜日 10時~16時